Game Introduction

▼Stardust Saga
  →Go! Stardust Saga

▼ネット航海時代
  Go! ネット航海時代

▼Legend of Eternity
  Go! Legend of Eternity

▼罪と罰++〜二律背反〜
  Go! 罪と罰++〜二律背反〜

▼ヘイムダル
  Go! ヘイムダル


Stardust Saga

「ガンダム」を題材にしたRPGです。登場する機体は初代〜SEED(DESTINY除く)までと、実に多彩です。艦船系も充実しています。
自由度が高いのがウリで、戦闘が必須というわけではありません。武器職人・商人としての道を歩むこともできます。
また、軍に所属せずにフリーのモビルスーツ乗りとして活動することも可能です(最初からフリーで戦い続けるのは困難ですが)。

その自由度の高さゆえ、最初は何をしたら良いのか分かりにくいと思います。ワケ分からないままプレイしていても面白くありませんね。
必ず一度は「手引き書」を読んで下さい。プレイしながら読んで頂いても構いません。ある程度プレイに慣れてきたら、きっと楽しくなってくるでしょう。 


↑メイン画面

ゲーム開始当初は軍に所属していないため、もっとスッキリした表示になります。
色々な行動を起こしていくことで、実行可能なコマンドや、ステータスの表示項目などが増えていきます。


↑依頼選択画面

街の「依頼紹介所」で依頼を斡旋してもらえます。依頼内容には、アイテムを運ぶ「運送」、アイテムを探す「探索」、手配中の他のプレイヤーを倒す「手配」の3種類があります。


↑軍団データ

各軍団は、支配下の拠点の状況や軍団員の強さなどによってランク付けされます。
より高いランクを目指し、軍団を増強していきましょう。


↑通常戦闘

戦闘は3ターンに渡って行われます。戦闘用スキルが発動することもあります。
戦闘結果は相手のキャラクタデータにも記録されます。


↑ハロバトル

「ハロ育成士」のスキルを持っていると、ハロを獲得できるようになります。獲得したハロは育成することができ、ハロバトルに挑戦できるようになります。
ちょっと戦闘する気分になれない時、このようにして楽しむこともできます。


↑カードバトルゲーム「Duel of Sphere」

ハロバトルに比べると費用が掛かりますが、もう一つの娯楽が「Duel of Sphere」です。
3枚のカードからデッキを構成し、カードバトルを楽しみます。特定のカードの組み合わせで必殺コンボが発動することがあります。
ポイントを貯めていくと景品と交換することができるので、資金に余裕が出てきたら挑戦してみましょう。

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ネット航海時代

 「大航海時代」と呼ばれている時代、数多の勇敢な人物達が帆船を駆り、遙かな大海原へと乗り出しました。それは冒険家であったり、商人であったり、はたまた海賊であったり。
 「ネット航海時代」は、そんな「大航海時代」を再現したもので、プレイヤーはその時代を生きる1人の人間として行動します。
 開始当初は交易によって資金を稼ぐことになりますが、ある程度の富を築き、艦隊を整えた後は、思い思いのプレイが可能となります。
 次々に交易ルートを開拓して大商人を目指したり、各地の港で冒険情報を買って世界中を冒険したり、強力な船を揃えて船団や街を襲撃する海賊となったり。
 また、各港には街がありますが、街の支配者となれば、そこに船や交易品を搬入して商売する事もできます。


↑メイン画面

基本はこの画面で、後は状況に応じて一部のウィンドウの内容が切り替わります。
「港」では行き先を選択します。到着までに掛かる時間と、同じエリア内なら各港の物価が表示されます。
物価は100%を基準として、各プレイヤーの行動に応じて高くなったり低くなったりします。また、一定周期毎にランダムに変動します。
他のエリアへ移動する際は、まず目的のエリアへ移動し、更に洋上から移動先となる港を設定します。洋上で何も指示を出さずに長時間待機していると海賊(つまり、他のプレイヤー)に狙われますので、注意しましょう。


↑交易品購入画面

「モザンビケ」の交易品リストです。このようにして交易品を購入します。


↑交易品購入&売却画面

ある港での交易品リスト。「モザンビケ」で「珊瑚」を購入したので売却リストが表示されています。
1個当たり34Gで購入した「珊瑚」が、1個当たり170Gで売却できます。
このような交易ルートをいくつも開拓していけば、着実に儲けていくことができます。


↑造船所の購入画面

これは「モザンビケ」の造船所での購入リストです(下の方が切れてますが)。
これ以外にもたくさんの船があり、中には「秘宝船」と呼ばれる非常に強力なものもあります。

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Legend of Eternity

 いくつものコンピュータゲームからネタを拾ってきた、ある意味ハチャメチャな内容のRPGです。ただ、元ネタを知らないなら知らないで、「普通の仮想世界」として楽しむ事ができます。
 この「Legend of Eternity(以下、LoE)」では、仮想世界「エセルナート」の住人として生きていくのですが、まず「戦闘系」か「非戦闘系」のどちらを選択するかでプレイスタイルは大きく変わります。
 前者は、当然戦闘を主とします。後者は、販売を主とします。NPCが運営するショップもありますが、「戦闘系」プレイヤーが混迷の世界を戦い抜いていくためには、「非戦闘系」プレイヤーによるショップ運営が不可欠です。
 戦闘や販売といった基本的な営みの他に、多数の依頼をクリアしていったり、ダンジョンを探索したり、カードバトルを楽しんだり、といった楽しみ方もできます。
 戦闘系なら、勢力に所属すれば、部隊を率いての勢力間抗争に参加できます。
 非戦闘系なら、ある職業に就いてスキルを修得する事でチョコボが飼育できるようになり、チョコボバトルを楽しむことができます。
 LoEにはこれといった目的が無い上、行動の選択肢も多岐にわたります。
 ゆえに、
  「今日は何しようか。今は何しようか」
 LoEは、いつもここから始まります。

 「手引き書」は最低でも1度は目を通しましょう。でないと、まず何をしたら良いのか。それさえ分かりませんので。


↑メイン画面

ほとんどのコマンドはここから実行します。ゲーム開始当初はもっとスッキリした表示になります。
転職して新たなスキルを覚えたり、勢力に所属したり、色々な行動を起こしていく事で、実行可能なコマンドや、ステータスの表示項目などが増えていきます。


↑依頼選択画面

街の「酒場」では依頼を紹介してもらえます。これをこなしていく事で、資金やアイテムを獲得できます。
依頼は街毎に異なります。また、6時間毎に依頼リストが更新され、新しい依頼が紹介されます。


↑街間移動時に表示される地図

エセルナートには、24の街といくつかの特殊エリアが存在します。また、地図には表示されていない場所もあります。
街番号の青色は大都市、水色は中都市、黄色は町、緑色は村を、それぞれ表しています。


↑モンスターとの遭遇

「ケフィン」にあるダンジョン「タイタンの洞窟」内で、ワイバーンと遭遇しました。戦うか逃げるかの、2つに1つです。
なお、非戦闘系は、イベント戦闘以外ではモンスターに遭遇しません。
ダンジョンは2D表示ですが、視界が狭いのでマッピングした方が良いでしょう。でないと迷います。


↑戦闘結果

プレイヤー相手の個人戦でも、モンスター相手の戦闘でも同じですが、戦闘は一瞬で終了します。
勝てば相手にダメージを与え、負ければダメージを喰らいます。


↑カードバトルゲーム「Duel of Sphere」

通称「デュエル」。デッキ作成費に加え、カードの購入費も掛かる、更には、デュエルを楽しむ為の料金まで必要と、ある程度資金に余裕がある人向けの娯楽です。
他のプレイヤーのデッキと対戦したり、上のように、モンスターデッキと対戦したりする事もできます。
何かとお金が掛かりますが、ここでしか入手できない貴重なアイテムもあります。デュエルポイントを稼いで目当ての景品をゲットしましょう!

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罪と罰++〜二律背反〜

 仮想世界「エルタニア」における国家間抗争を描いたシミュレーションタイプのゲームです。
 いくつかのコンピュータゲームからネタを拾ってきているので、知っている人はさらに楽しめると思います。
 キャラクタを作成し、鍛え、国に仕官して侵略戦争に参加する・・・・・・プレイの流れは「エンドレスバトル」に似ていますが、システム面で大きく異なります。
 まず戦争ですが、EBでは「総帥の戦略発動」→「目標国に対し、参戦中の国民が一斉に攻撃」というスタイルです。対して罪罰では、各人が個別に戦争を仕掛けます。国内で「誰がどのように攻めるか」という相談は為される事がありますが、システムとしては、皆で歩調を合わせて一斉攻撃、というものではなく、自由に攻めこむ事ができます。
 国家の存亡について、EBでは建国するのも、それを滅ぼすのもプレイヤーです。罪罰では、予め国が設定されています。滅ぼす事はできますが、滅亡しても「亡国」という状態で存続します。国が消滅する事はなく、条件を満たせば復興させる事も可能です。
 罪罰の特徴として、「携帯電話でプレイできる」という事が挙げられます。なかなかパソコンに触る時間が持てない人でも、携帯で少しずつ参加することができます。当然ではありますが、画面に表示される情報量はパソコンより少なくなります。


↑メイン画面

自分のステータスと、各国の状況、そして実行可能なコマンドメニューが表示されています。
「統一期限」内に、自国の「総国力」を「統一国力」以上にすれば、大陸を統一した事になり、一旦ゲームに区切りがつきます。
「国際交流広場」では国の垣根を越えて、プレイヤー同士で交流、チャットする事ができます。
「公式条約」には国家間の約束事を書き込んでおきます。
「各国作戦会議室」は、所属国専用のチャットです。
「通信」は、自国メンバー全員、或いは特定のプレイヤーに対してメッセージを送ります。新着メッセージがある場合は、ステータス画面右上で妖精が知らせてくれます。
他のプレイヤーとの連絡手段が充実しているのも罪罰の特徴です。


↑基本コマンドメニュー

これを見ると分かりますが、「内政」の要素があります。国家予算や兵糧を蓄えて国を富ませ、屈強な兵を雇うわけです。
また、実際の戦争以外に「軍事」で間接的に相手国を弱体化させる事もできます。
「討伐」では、各国に存在する「魑魅魍魎」と戦います。魑魅魍魎はかなり強力なので、ある程度強くなってからでないと簡単に殺されます。
「内政」「戦争」「軍事」では、15分や30分といった「拘束時間」が発生します。「内政」「軍事」なら効果が現れるまでの期間、「戦争」なら目標国へ到達するまでの期間、という事になります。
なお、「拘束時間」経過後、直ちに次のコマンドを実行しなければならないという事はないので、自分のペースでプレイできます。
例えば、「戦争」を実行した場合、30分が経過すれば戦争に突入できますが、別に6時間後にプレイを再開してもらっても問題ないわけです。戦争突入直前の状態で、ずっと待ってくれてますから。


↑ショッピングモールのコマンドメニュー

お馴染みのショップから、金融業にギャンブルまであります。
お金を借りる事で入手できる「称号」もあります。


↑武具リスト

武具屋の武具リストです。ショップで購入可能な武器はこれで全てで、後は、基本的には魑魅魍魎との戦いで手に入れます。
当然の事ながら、戦争、即ち、部隊同士の戦闘では消耗しません。もっとも、一騎討ちになった場合は個人戦に移行するので別ですが。


↑個人戦コマンドメニュー

「修行」では、相手を選んで戦えます。こちらの力の続く限り、何度でも、拘束時間無しに実行できます。
また、「修行」でも「戦争」でも同じなのですが、戦う相手は「コピーキャラ」です。つまり、相手を倒し、死亡させたとしても、その状態は相手のキャラクタデータには反映されないという事です。向こうは殺された事にはならず、普通にプレイが可能なので、両者の関係が悪化する恐れはありません。
個人戦のコマンドメニューには、実行可能な戦闘方法、通常攻撃や国技、階級技などが表示されます。
国技は、その名の通り国別に設定されている技で、修得レベルに達していれば国家に所属するだけで自然に使えるようになります。上の例では、「括鼓」〜「滅殺業火爆炎陣」までが国技です。
階級技は、所属国に関わらず、一定以上の階級になっていれば使用可能になる技です。上の例では、「牙龍」「流星」が階級技です。


↑個人戦の真っ最中

罪罰の戦闘にはターン制限が設けられており、その制限内で毎ターン攻防が行われます。
戦闘に勝利すれば、経験値や資金が得られます。
なお、経験値が一定以上溜まり、レベルアップした際には、与えられた成長ポイントを好みのパラメータに振り分ける事で、ある程度自分の思い通りに成長させる事ができます。

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ヘイムダル

 3Dタイプのダンジョン探索型RPGです。
 3Dと言っても、作成したキャラクタは周辺のマップが表示される魔導地図を持っていますから、地道にマッピングしていけば迷う事はありません。
 探索できるダンジョンの数はそれほど多くはありませんが、最初のプレイでは難解な謎解きがメインになります。2回目以降のプレイでは、自分なりのプレイを楽しむ事ができるようになります。
 純粋にクリア回数を重ねていっても良いですし(クリアすればレアアイテムが貰えます)、究極のキャラクタを目指して努力するのも良いでしょう。または、自宅を構えて、冒険に役立ちそうなスキルやアイテムを販売する道もあります。

 「ヘイムダル」で注意しておきたい事は、「復活可能な回数が限られている」という事です。死亡した場合、FPを消費して復活できますが、それは通常3回まで。
 FPが0の状態で死亡するともはや復活する事はできず、新たにキャラクタを作成し直して再スタートとなります。ただ、自宅のデータは残っています。
 FPを回復するアイテムはレアアイテムであるため、なかなか手に入りません。「復活できるのは3回まで」と割り切り、命を大事にして戦いましょう。


↑王都ルディア

ルディアの都には様々なショップがあり、「自宅」を建てられる「住宅街」へもここから行けます。
「ヘイムダル」において、全ての基本となる場所です。
「酒場オルフェウス」はチャットの場ですが、ここ以外に、ダンジョン内でもチャットできます。
「探索者記録控え所」ではキャラクタデータのバックアップをとっておけます。「ヘイムダル」のキャラデータはサーバ上には存在せず、各人のパソコン内に「Cookie」として保存されています。このクッキーは意外に脆く、壊れたり消えたりする恐れのあるものなので、必ずここでバックアップをとっておきましょう。
万一、クッキーが消失した場合でも、バックアップデータから復帰が可能です。逆に、バックアップをとっていなければ、その時点で最初からやり直しになります。


↑ダンジョン内

ダンジョン内はこのように表示されます。「魔導地図」を装備していると、矢印(自分の向き)以外に、周囲の壁が表示されます。
現在地に表示されている魔方陣は、城への帰還ポイントです。
ダンジョン内では、5秒の「行動間隔」が設けられています。1歩進むのも、道具を使うのも、何をする場合にも5秒待つ必要があります。
なかなか5秒間じっと待っていられないという人は、音楽を聴いたり、何か他の事をしたりしながらプレイするのが良いでしょう。


↑戦闘シーン

戦闘は、自分か相手のどちらかが倒れたり、逃走したりするまで続きます。
装備している武器や、修得しているスキルを駆使して戦う事になります。
モンスター名の後に「LV2」と表示されていますが、同じモンスターでも、キャラクタの強さに応じて高レベルの状態で出現する事があります。いくら自分が強くなっていても、気が抜けないという事ですね。
自分の近くに他のプレイヤーがいる場合、支援攻撃をしてもらう事ができ、成功すると色々と有利な効果が得られます。逆に、モンスターと戦っているプレイヤーを見つけたら、なるべく支援するようにすると良いでしょう。


↑住宅街

住宅街では、自宅を建てる事ができます。
「賃貸」は格安ですが、一定期間毎に家賃を払わなければなりません。「新築」は高価ですが、家賃を払う必要はありません。
自宅の契約形態やランクなどは後から変更できます。
家のランクは1〜5までで、その数値分、アイテムやスキルを保管する事ができます。
保管しているアイテム・スキルは、価格を付けて販売する事もできます。


↑ステータス画面

ステータス画面です。それ以外の何物でもありません。
「スキル」の「B」とは「Bスキル」の事で、各ジョブ固有のスキルです。
転職は、武器を装備する事で行います。上の例で言えば、「ゴッドハンド」を装備すれば「賢者」に転職する、といった具合です。
転職した時点で、「Bスキル」は使用可能になっています。
1〜5のスキルは、様々なジョブを経る事で、好みのものを修得していく事ができます。自宅に保管してあるスキルとの入れ替えも可能です。
種族やジョブによって、レベルアップ時の各パラメータの伸び率が異なるのですが、種族は固定ですので、転職する事によってキャラクタの成長をコントロールする事になります。


↑ランキング

「ヘイムダル」は、基本的に1人で冒険するものです。ダンジョン内で他のプレイヤーと協力する事はありますが、基本は1人。
ですが、このようなランキング機能が付いているので、互いに競い合う事ができます。

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